気まぐれサブマリン

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iPhone 13とiPhone SE 第2世代はどちらを購入すればいいのか?

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先日のAppleスペシャルイベントでiPhone 13シリーズの発表がありました。それによってiPhone XRiPhone 12 ProシリーズのApple Storeでの取り扱いは終了しました。

 

しかしApple Storeで購入できる唯一のホームボタン搭載のiPhoneであるiPhone SE 第2世代は販売を継続します。2020年春に発売されてまだ1年半ですし、やはりコロナ禍で需要もあるのでしょう。

 

そこで「iPhone 13とiPhone SE 第2世代のどちらを購入すれば良いのか」と思っている人もいるでしょうから、今回はそれをテーマにこの記事を書いていきたいと思います。

 

iPhone 13とiPhone 13 mini、そしてiPhone SE 第2世代の3機種を比較しながら進めていきたいと思います。僕はちなみにiPhone SE  第2世代を現在所有しています。

 

 

 

 

iPhone 13、13 mini、SE第2世代の主な特徴

 

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上記にiPhone 13、13mini、SE 第2世代の主な特徴を書きました。3機種の主な違いについてこれから書きたいと思います。

 

ディスプレイ

 

iPhone 13・・・6.1インチ Super Retina XDRディスプレイ

 

iPhone 13 mini・・・5.4インチ Super Retina XDRディスプレイ

 

iPhone SE 第2世代・・・4.7インチ Retina HDディスプレイ

 

 

iPhone 13は引き続き6.1インチ、iPhone 13 miniは5.4インチです。そして両機種は解像度は多少違うものの、Super Retina XDRディスプレイという有機ELディスプレイを採用しています。

 

一方でiPhone SE 第2世代は4.7インチサイズで、こちらはRetina HDディスプレイと有機ELを採用しておらず、解像度も最新のスマホの中では低い方です。ただ実際に使用していると、iPhone SE 第2世代のディスプレイはそこまで悪いとは思いません。

 

ちなみにiPhone 13 miniはホームボタンを搭載していないので、iPhone SE 第2世代よりもディスプレイサイズは大きいですが、本体の大きさ自体はiPhone SE 第2世代よりも少しコンパクトです。

 

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iPhone 13 miniは高さ(縦の長さ)がSE 第2世代よりも7mm少なく、幅(横)は3mm少ない

 

搭載チップ

 

iPhone 13、iPhone 13 mini・・・A15 Bionic

 

iPhone SE 第2世代・・・A13 Bionic

 

iPhone 13シリーズは最新のA15 Bionicを搭載し、CPU性能が強化されました。ただiPhone SE 第2世代のA13 BionicはiPhone 11シリーズと同じチップですが、特に動作面でストレスは感じません。

 

カメラ性能

 

iPhone 13、13 miniは広角・超広角のデュアルレンズ搭載で、ズームした時に画像の劣化を抑える光学ズームレンジも2倍です。また暗所でも綺麗な写真が撮れるナイトモードにも対応しています。

 

iPhone SE 第2世代は広角レンズのみで、光学ズームやナイトモードも非搭載。被写体を際立たせるポートレートモードも人物撮影のみに対応しています。

 

カメラ性能では、より広範囲の撮影が可能な超広角レンズやナイトモードなどを搭載しているiPhone 13シリーズの方が上ですが、通常の写真ならばiPhone SE 第2世代のカメラでも十分綺麗です。

 

セキュア認証

 

iPhone 13、13 mini・・・Face ID

 

iPhone SE 第2世代・・・Touch ID

 

 

iPhone 13シリーズは引き続き、顔認証で画面ロック解除ができるFace IDが搭載されています。なので画面ロックを解除したい場合は、マスクを外すかマスクをしている場合はApple Watchと連携して解除する、あるいはパスコードを打って解除するのが基本です。

 

一方でiPhone SE 第2世代はホームボタン搭載です。指紋認証でロックを解除できるので、マスクを着用していても指をホームボタンにかざすだけでロック解除ができます。

 

バッテリーの持ち

 

iPhone 13シリーズは前作のiPhone 12シリーズからビデオの最大再生時間が増えました。反対にiPhone SE 第2世代はiPhone 8と同じバッテリー容量なので、バッテリーの持ちは正直悪いと思います。日中に使い続けると夜には残量が20パーセント台と少なくなります。

 

また充電方式ですが、iPhone 13シリーズはMagSafe充電に対応しています。iPhone SE 第2世代はコネクタを繋げるか、ワイヤレス充電には対応しています。

 

 

5G通信

 

iPhone 13シリーズは5G通信に対応していますが、iPhone SE 第2世代は対応しておらず、4G通信までです。しかしiPhone 13シリーズもより高速な通信ができるミリ波には対応していません。

 

 

iPhone 13の購入をオススメする人

 

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・大きめのiPhoneが欲しい人

 

・最新機種が欲しい人

 

・片手操作にこだわらない人

 

iPhone 13は6.1インチサイズで、iPhoneの中ではまずまずの大きさです。ある程度広い画面が見れるので、片手操作にこだわらなければ良いサイズだと思います。

 

またiPhone 13はiPhone 12から大きな進化はないものの、最新機種が欲しいという人にも選択肢に入る端末です。5G通信に対応し、カメラ機能も強化されたので、iPhoneで写真や動画撮影を多くする人にもオススメです。

 

 

iPhone 13 miniの購入をオススメする人

 

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・片手操作にこだわる人

 

・コンパクトサイズのiPhoneが欲しい人

 

・最新機種が欲しい人

 

iPhone 13 miniは片手操作がしやすい端末だと思います。コンパクトなサイズでポケットに入れても持ち運びやすいでしょうし、コンパクトサイズのiPhoneも人気があります。

 

iPhone 13は最新機種が欲しい人で、コンパクトサイズなiPhoneを探している人にはベターな選択になりますね。

 

 

iPhone SE 第2世代をオススメする人

 

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・ホームボタン搭載のiPhoneが良い人

 

・カメラ性能にこだわりがない人

 

・資金を抑えてiPhoneを購入したい人

 

 

iPhone SE 第2世代の特徴としては何といってもホームボタン搭載ですよね。コロナ禍においてマスクを外さずに指紋認証で画面ロックを解除できますからね。

 

またiPhone SE 第2世代は64GBならば、iPhoneとしてはかなり安く購入ができます。5万円あれば購入ができるので、購入資金を抑えたい人にもオススメです。普段使いには問題ないですよ。

 

他の方も言っていますが、Apple製品は連携機能が素晴らしいので、iPhoneの購入資金を抑えてiPadMacの資金として残しておくのもいいでしょう。

 

 

iPhone SE 第2世代に関しては、使用レビューの記事を書いています。

 

kimaguresubmarine.hatenablog.com

 

新モデルiPad第9世代の購入をオススメする人とは?

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現地時間の9月14日(日本時間では9月15日)に行われたAppleスペシャルイベントで、大型アップデートされたiPad mini 第6世代に隠れたような印象があるものの、スタンダードモデルであるiPad第9世代も発表されました。

 

ここ直近の2年で無印iPadは秋に新作が発表されていたのですが、今年も9月に無印iPadの新作が登場したことになります。

 

そのiPad第9世代ですが、前作のiPad第8世代から変更点がいくつかあったので、ここでは第9世代の主な特徴をお伝えしつつ、「どういった人にiPad第9世代をオススメできるのか?」ということを書きたいと思います。

 

現在はコロナ禍でもあるので、自宅で使用するためにiPadを初めて購入したい人を含めて多くの人にオススメできるモデルだと感じます。

 

 

iPad第9世代の主な特徴と変更点

 

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まずはiPad第8世代とiPad第9世代の主なスペックを比較表に載せてみました。大きな変更点はないと思いますが、地味に変わっている部分もあります。

 

搭載チップがA13 Bionicに

 

iPad第8世代ではA12 BionicというiPhone XRやXSシリーズで使用されたチップを搭載していましたが、iPad第9世代ではA 13BionicというiPhone 11シリーズやiPhone SE 第2世代で使用されているチップが搭載されます。

 

これによって複数のアプリを同時に使ったりする時や、ゲームプレイに最適になったとApple公式サイトでは紹介されています。

 

個人的にはかつて第7世代を使った印象では、重たい動作や作業をしない限りは第7世代のA10チップでもキチンと動いたので、A13ならばさらにストレスなく使えそうですね。

 

カメラ性能も地味に進化

 

背面のカメラの8MP広角カメラは変わりませんが、フロントカメラは12MP超広角カメラで画質が大幅アップするだけでなく、センターフレームで使用者がフレームの中心から外れないように自動で調整できる機能も追加されました。

 

これによってFaceTimeが使いやすくなりましたね。このご時世でZOOMなどが話題になっている影響が大きいでしょう。

 

容量が64GBと256GBの選択に

 

ここ近年のiPhoneは最小容量が64GBだったのに対して、無印iPadは32GBが最小容量で128GBとの2択でした。ちょっと32GBでは少ないという声も多かったと思います。

 

iPad第9世代では64GBと256GBと容量は増えました。iPad Air 第4世代やiPad mini 第6世代と同じになったんですよね。これは大きなトピックスだと思います。

 

 

カラーはシルバーとスペースグレイの2色

 

iPad第9世代のカラーバリエーションはシルバーとスペースグレイの2色のみ。第8世代まであったゴールドは廃止になったようです。そしてシルバーのベゼルも、これまでの白から黒に変更になったようです。

 

 

iPad第9世代の購入をオススメする人

 

・初めてiPadを購入したいと考えている人

 

・あまり負荷のかかる動作や作業をしない人

 

・資金を抑えてiPadを購入したい人

 

 

初めてiPadの購入を検討している人は、まずは無印iPadから入るというのは他の方も言っていることで、入門機としてはベターな選択になります。

 

iPad第9世代はA13チップを搭載しているので、かなり負荷のかかる動作や作業をしない人であれば、ネットブラウジングや動画視聴くらいの用途としては十分に使えると思います。

 

iPhone 11シリーズと同じチップを搭載していますから、iPad第9世代は高価なiPad AirやProシリーズを買うよりかはお得だと思いますね。

 

そして価格ですが、スタンダードモデルということでWi-Fiモデル64GBならば税込で39,800円で購入ができます。資金を抑えてiPadを購入したい人にもオススメです。

 

ちなみにiPad第8世代のWi-Fiモデル32GBは税込38,280円だったので価格は少し上がっていますが、容量も倍になったことを考えると第8世代よりもお得ではないかと思います。

 

 

今日のまとめ

 

iPad第9世代はストレージ容量が倍になり、さらに使いやすくなると感じます。特に32GBのモデルを使ってきた人にも買い替えを検討してもいいのではないかと思います。

 

入門機としても価値はありますし、iPadのヘビーユーザーでも重たい作業をしなければ十分に使えるモデルだと思うので、あとは在庫ですよね。第8世代が品薄が続いていたので、在庫がどうなるかの懸念はあります。欲しい人は早めの購入が良いかもしれません。

 

iPhone 13・13 miniの購入をオススメする人とは?

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現地時間の9月14日(日本時間の9月15日深夜)に行われたAppleスペシャルイベントで、iPhone 13シリーズが発表されましたね。イベントを楽しみにしていた人もいるでしょう。

 

昨年登場したiPhone 12はコロナウイルスの影響で10月発表だったのですが、今年は例年通りに9月に新型のiPhoneの発表になりました。

 

他の方もiPhone 13に関する記事を書いているでしょうが、このブログでも触れたいと思います。ここでは「iPhone 13とiPhone 13 miniをオススメする人とは?」というテーマです。

 

最初に結論を書くと、iPhone 13・iPhone 13 miniの購入をオススメする人は今使っている端末を数年使っている人やバッテリーの持ちが悪くなった人がメインでしょうね。

 

 

iPhone 13・13 miniの主な特徴

 

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5色のカラー展開

 

iPhone 13・13 miniのカラー展開は5色で、PRODUCTレッド、スターライト、ミッドナイト、ブルー、ピンクになります。iPhone 13・13 miniではグリーンに変わりピンクが新たに加わりました。

 

最小容量は128GBに

 

iPhone 12やiPhone SE 第2世代では最小容量は64GBだったのですが、iPhone 13・13 miniでは128GBになります。その他の容量は256GBと512GBですね。512GBはProモデル以外では初でしょう。

 

価格はiPhone 13の128GBが税込98,800円、iPhone 13 miniの128GBは86,800円になります。

 

チップはA15 Bionic

 

iPhone 12シリーズはA14 Bionicでしたから、iPhone 13シリーズでは搭載チップはA15 Bionicになります。A15チップはスピードやカメラ機能、そしてバッテリーの駆動時間が強化されるようです。

 

バッテリーが長持ち

 

iPhone 13ではビデオ再生時間が最大19時間、13 miniはビデオ再生時間が最大17時間となり、これまでの機種と比べてiPhone 13は最大2.5時間、13 miniは最大1.5時間もバッテリーが長持ちと謳っています。

 

シネマティックモードを搭載

 

シネマティックモード搭載によって、映画のようなビデオ撮影がやりやすくなるということです。iPhoneの方でフォーカスの切り替えを自動でやってくれます。ちなみにカメラレンズの位置が左右対角になりました。

 

 

iPhone 13・13 miniの購入をオススメする人

 

・現在使用している端末が2年以上経つ人

 

・現在使用している端末のバッテリーの持ちが気になる人

 

 

iPhone 12・12 miniとiPhone 13・13 miniで大きな変更点はそこまでないと感じました。最小容量が128GBになったことや、カメラ性能の強化は挙げられますけどね。

 

Apple信者やガジェット好き、レビュワーの人はiPhone 13・13 miniを購入するのでしょうが、他の人はiPhone 12シリーズからの買い替えは無理にしなくてもよいのではないかと思います。

 

現在使用しているiPhoneなどを長く使用していて買い替えを考えている人、あるいは現在使っている端末のバッテリーの持ちが気になる人は購入を検討してもよいでしょうね。

 

ただiPhone 13シリーズが登場したことによって、Apple Storeで販売されているiPhone 11や12も値下げされたので、コストを抑えたい人は11や12でもよいかと。まだ現役で十分に使える端末でしょうしね。

 

5Gがこれから普及することを考えると、通信速度にこだわりがあるなら11ではなくて12の選択でもいいでしょう。ちなみに13・13 miniは5Gでもミリ波には対応していないようです。

 

 

今日のまとめ

 

iPhone 13・13 miniも魅力的な端末だと思いますが、iPhone 11やiPhone 12でも普段使いには十分なスペックがあると思います。新しいiPhoneの購入を検討している人はそれぞれの資金と相談して決めるのがよいでしょう。

 

今はコロナ禍でもあるので、ホームボタンが搭載されているiPhone SE 第2世代もありますし、いくつかの選択肢があるのはよいこと。

 

とはいえ、今使っている端末からの買い替えを検討していて資金がある人はiPhone 13や13 miniの選択するのもアリだと思います。

 

iPhone 13シリーズの予約注文は9月17日午後9時から、発売は9月24日になります。

 

【2021年版】iPhoneに保護ケースを使う必要性は? 最低でも背面には保護フィルムを

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以前にiPhoneはケースを使って利用するのがよいと書きました。液晶保護フィルムは貼った方がいいですが、背面や側面にキズが付くのがイヤな人はさらに保護した方が良いということ。

 

僕も現在使用しているiPhone SE 第2世代に透明なシリコンケースを使っていて、そこに多機能スマホスタンドであるMOFT Xを装着して使っていました。

 

しかしそのシリコンケースを久々に外してみると、より操作する時にはiPhoneは使いやすいという感覚を持ちました。特に手の小さな僕にとってはそう思うのでしょう。

 

今回はiPhoneに保護ケースをつける必要性についての記事。保護ケースは使用用途によっては使った方が良い場合もありますし、個人の考えで決めた方がいいですね。少なくとも保護フィルムを貼った方がいいかと。

 

 

 

iPhoneに保護ケースを付けないメリット

 

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・スリム化になるのでiPhoneが持ちやすい

 

保護ケースなどを利用するとどうしてもiPhoneに厚さが出てしまいます。特に手帳型ケースを利用している人はそうでしょう。サイズの大きなiPhoneならば尚更です。

 

僕は先ほど書いたようにiPhone SE 第2世代を使用していますが、手の小さな僕にはケースを付けない方がより片手操作がしやすくなりました。

 

ケースを外すとスリムになったという感覚があるので、しばらくはケースを外したまま使ってみるつもりです。

 

・背面のデザインを堪能できる

 

iPhoneが人気なのはデザインが美しい部分もあるでしょう。特に背面もよくて、ロゴもカッコイイですし。その背面のデザインを堪能するには保護ケースを付けないか、透明なケースを使う程度に止める必要があります。

 

iPhoneに保護ケースを付けないデメリット

 

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・カメラレンズに気をつけなくてはいけない

 

最近のiPhoneはカメラレンズが少し突出しているので、保護ケースを付けない場合は机などにiPhoneを置く場合にはカメラレンズを気をつけなくてはいけません。

 

昨今では気軽にiPhoneで撮影ができるので、カメラ機能を重視している人もいるでしょう。カメラ機能に影響がないように、カメラレンズを傷つけないようにする必要があります。

 

 

・キズがつくと買取時に影響が出る

 

iPhoneに保護ケースを付けない、そして保護フィルムを付けない場合だと当然キズが付きやすくなります。所有しているiPhoneにキズが付くとあまり面白い話ではないですよね。

 

そして新しいiPhoneに買い替える時に旧機種を買取や下取りに出す場合には、キズがついていると減額になる可能性が高いです。将来買い取りに出す場合にはキズがつかないように気をつける必要があります。

 

 

保護ケースを付けない場合は最低でも保護フィルムを

 

iPhoneの液晶面に保護フィルムやガラスケースを貼る必要はあると思いますが、背面の場合は保護ケースを付けない場合は、背面用の保護フィルムは貼った方が良いと思います。

 

近年のiPhoneは背面はガラス仕様になっていますが、やはりキズが付く時は付くと思いますし、落下させた場合は背面ガラスが割れるリスクもあると思います。

 

従って安いものでもいいので、背面には保護フィルムは貼った方が良いと思っています。僕はラスタバナナの背面フィルムを買いました。

 

 

背面は保護できても本体の側面は保護しにくいので、そこは普段から気を使って使用する必要はあるかなと思います。

 

 

iPhoneに保護ケースを付ける必要性 まとめ

 

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iPhoneに保護ケースを付ける必要性ですが、キズや破損を心配に思う人は保護ケースを使った方がいいと思いますが、保護ケースを使わないとよりiPhoneがスリム化されるので、操作性などを重視する方は保護ケースを付けなくても良いと思います。

 

また保護ケースを付けない場合は、最低でも背面にも保護フィルムを貼った方が良いと思います。特に買い替え時に買い取りに出す予定がある人はそうでしょう。

 

 

kimaguresubmarine.hatenablog.com

 

【2021年秋】iPhoneのロック解除 Touch IDとFace IDはどっちが良いのか?

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今回はiPhoneのTouch IDとFace IDに関する話。タイトルの結論を書くと、どちらも一長一短があるので、個々の考えやライフスタイルに合わせて決めた方が良いということ。特にこの記事を書いている時点では、コロナウイルスによってマスクをして外出することになっています。

 

iPhoneを使用している人の間では、ロック解除は議論になっていますが、ここでもう一度書いてみたいと思います。ちなみに僕は現在、ホームボタン搭載のiPhone SE 第2世代を使用していて、以前はFace ID式のiPhone XRを使用していました。

 

一応Touch IDとFace IDの両方の機種の使用経験があると言っていいです。個人の経験から言うとTouch IDの方があまりストレスが少ないように感じますが。

 

 

Touch IDの特徴

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・マスクをしていても解除できる

 

・指が濡れているとダメ

 

・指が荒れていると反応しにくい

 

iPhoneを正面に向けなくても解除できる

 

 

今のコロナ禍において、指紋認証で解除できるiPhoneは貴重ですね。Face IDのようにマスクを外さずにロック解除ができるのが大きなメリットです。

 

コロナ禍が終焉(おそらく共存していくことでしょうが)しても、花粉症や何らかの事情でマスクをしなくてはいけない人にはTouch ID式のiPhoneは大きな味方です。

 

その反面、指が濡れていたり荒れている場合は反応しないことが多いです。夏場は汗で濡れる、冬場は乾燥で指が荒れることも多いので、その影響を受ける場合があります。

 

僕自身は汗をかきやすい体質なので、夏場は指が濡れることも多く、指紋認証をする前に指を拭かないといけない場合もありましたね。

 

またiPhoneを顔の正面に向けなくてはいけないFace IDに比べて、Touch ID式のiPhoneの場合は平面にどの角度で置いても、手の届く範囲ならば簡単に指をホームボタンにかざしてロックを解除できます。

 

 

Face IDの特徴

 

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・指が濡れていてもロック解除ができる

 

・マスクをしていると反応しない

 

・マスクをしていてもApple Watchとの連携で解除できる

 

・解除する時はiPhoneを顔の正面に向ける必要がある

 

iPhoneで決済する時には少し不便

 

 

Touch IDならばマスクをしても指紋認証で解除できる反面、Face ID式のiPhoneではマスクを外さないと基本的にはロックを解除できないようになっています。なのでコロナ禍では不便だと思います。

 

ただApple Watchと連携すればマスクを着用していてもロック解除できるようになったようですね。僕はApple Watchを所有していないのですが、連携すればロック解除が可能になったようです。

 

Face IDのメリットとしては、顔認証なので指が濡れていても関係ないということです。またデメリットの一つとしてはiPhoneを顔の正面に向けないとロックが解除しにくいということでしょう。

 

あとは他の人も言っているのですが、Touch IDはスマホ決済する時には指紋認証で簡単にできるのに対して、Face IDは会計する時に顔を近づけて認証する動作が必要なのは面倒だと思います。

 

Touch IDとFace IDの総評

 

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今はコロナ禍なのでTouch IDが便利という感じですが、普段は自宅にいてあまり外出しないと言う人はFace IDでもあまりストレスはないのではないかと思います。家でマスクを常に着用しない限りは。

 

結局はTouch IDもFace IDも一長一短であるということ。将来的には画面内指紋認証のシステムを導入すると言う噂がありますが、どちらが良いのかはそれぞれの考えやライフスタイルにもよるのは再度お伝えしたいと思います。

 

【2021年秋】iPhone 11とiPhone SE 第2世代はどちらを買えばいいのか?

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2019年秋に発売され、iPhone 12登場によって価格が値下げされたのがiPhone 11です。そして2020年に発売されたのがホームボタン搭載のiPhone SE 第2世代ですよね。

 

iPhone 11はカメラ機能が強化され、iPhone SE 第2世代は以前から噂があり、結局はホームボタン搭載の4.7インチサイズで発売されました。

 

エントリーモデルで型落ちだけど、性能は十分というiPhone 11と、コスパは抜群のiPhone SE   第2世代のどちらを購入すれば良いのか迷っている人も世の中に入ると思います。

 

ここではiPhone 11とiPhone SE 第2世代のどちらを購入すれば良いのかについて書きたいと思います。ちなみに僕はiPhone SE 第2世代を現在使っています。

 

結論をここである程度書くと、カメラ性能にこだわるのならiPhone 11、ホームボタン搭載モデルや片手操作にこだわるならiPhone SE 第2世代ですね。

 

追記 2021年9月17日

 

先日にiPhone 13シリーズが発売になりましたが、iPhone 11とiPhone SE 第2世代はApple Storeでは継続販売になっています。

 

 

 

iPhone 11とiPhone SE 第2世代のスペック比較

 

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上記にiPhone 11とiPhone SE 第2世代の主なスペックについて書きました。スペック面ではiPhone 11の方が優れている部分も多いですが、iPhone SE 第2世代でも十分な性能があります。

 

大きな違いの一つは本体のサイズです。iPhone 11は6.1インチでiPhone SE 第2世代は4.7インチのサイズです。そしてカメラもiPhone SE 第2世代はシングルカメラに対して、iPhone 11は超広角付きのデュアルカメラになっています。

 

さらにiPhone SE 第2世代はホームボタンが付いているので、Touch ID(指紋認証)によって画面ロック解除が可能です。一方のiPhone 11はホームボタンが搭載されておらず、顔認証のFace ID方式によって解除できます。

 

細かく見てみると、両者のスペックでは違う部分も多いです。ただ共にA13 Bionicというチップを搭載されている点は同じです。

 

 

iPhone 11とiPhone SE 第2世代の主なスペック評価

 

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次にiPhone 11とiPhone SE 第2世代の主なスペックを評価してみました。◎>○>△の順で今回は評価しています。

 

ディスプレイの鮮明度

 

ディスプレイ面ではiPhone 11の方が解像度などを含めた鮮明さでは上ですが、iPhone SE 第2世代でも画質は悪いとは思いません。iPhone 11は有機ELディスプレイではないので、2機種で画質の鮮明さでは大きな違いはないと思います。

 

カメラ性能

 

カメラ性能では先述したように、iPhone 11は超広角カメラ付きのデュアルカメラになっていますし、夜間でもキレイに撮影ができるナイトモードも搭載されています。

 

またiPhone 11は画像の劣化を抑える光学ズームアウトが2倍までありますし、前面のカメラ(フロントカメラ)では1200万画素での撮影が可能です。iPhone SE 第2世代はデジタルズーム5倍は搭載されていますが、光学ズームは付いていませんし、フロントカメラも700万画素までの対応です。

 

iPhone SE 第2世代でもある程度キレイな写真は撮れますが、カメラ性能にこだわるならiPhone 11を選択することになります。

 

同じ点は両者ともにリアカメラでは1200万画素で撮影が可能であることと、4K60fpsまでの動画撮影ができる事です。

 

バッテリー

 

バッテリーの持ちもiPhone 11の方が優れています。どうやらiPhone 11は3,110mAhの容量に対してiPhone SE 第2世代は1,821mAhの容量に留まっています。

 

僕もiPhone SE 第2世代を使っていますが、日中iPhoneで音楽や動画を結構視聴していると、夕方にはバッテリー残量が30パーセントを切ることもあります。

 

従ってiPhone SE 第2世代を持って長時間外出する場合はモバイルバッテリーなどを携帯する事をオススメします。

 

片手操作

 

片手操作のしやすさでは、iPhone SE 第2世代は4,7インチサイズなので、手の小さい大人でも片手で操作はしやすいと思います。iPhone 11は6.1インチサイズですから、かなり大きな手や指の長い人でない限りは片手操作はしにくいです。

 

僕は成人男性としては手はかなり小さ方ですが、iPhone SE 第2世代はまだ片手操作はしやすいと感じます。一方で昔は6.1インチのiPhone XRを使っていた時期がありますが、片手操作はしにくかったです。 

 

操作のスペック

 

操作のスペックとしていますが、操作していても動作は普通に行われるかという点です。共にA13 Bionicチップを搭載していますから、重たい作業をしない限りはストレスになることはないでしょう。

 

メモリはiPhone 11は4GBでiPhone SE 第2世代は3GBの差はありますが、多くの人は普段使いには問題ないスペックだと思います。

 

ロック解除のしやすさ

 

iPhone 11は2019年秋に発売された機種ですが、その後コロナウイルスによってマスクを着用する世界になりました。Apple Watchと連携すれば、マスク着用しながらもロック解除ができるようになりましたが、Face ID式のiPhoneは面倒な部分も多いでしょう。

 

2020年春に発売されたiPhone SE 第2世代はホームボタン搭載のiPhoneで、マスクをしながらも指紋認証で画面ロックを解除できるのが特徴です。

 

現状では指紋認証で画面ロックを解除できるのが理由で、iPhone SE 第2世代は人気のある端末にもなっています。実際に外出した時に指紋認証で解除できるのは便利ですよ。

 

カラーバリエーション

 

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iPhone 11は6色(パープル、イエロー、グリーン、ブラック、ホワイト、レッド)から選択ができます。一方のiPhone SE 第2世代は3色(ブラック、ホワイト、レッド)なんですよね。

 

ですからパープルやイエローなどのカラーを選択したいならば、iPhone 11を選択することになります。

 

価格

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価格表はApple Storeなどで購入ができるSIMフリー版で表記(いずれも税込)していますが、iPhone SE 第2世代は2021年9月1日時点でApple Storeで購入ができるiPhoneでは最も価格が安いiPhoneです。

 

一方のiPhone 11は昨秋にiPhone 12シリーズの発売によって値下げがされました。iPhone 13の発表で尚且つiPhone 11の販売が継続すれば、また価格は下がるものと思われます。

 

iPhone SE第2世代はコスパ抜群だと思いますが、iPhone 11がまた値下げされれば、これもまたコスパに優れているiPhoneという評価で良いと思います。

 

 

iPhone 11の購入をオススメする人

 

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・カメラ性能を重視する人

 

・ある程度大きなサイズのiPhoneが欲しい人

 

・Face IDに興味がある人

 

・バッテリーの持ちを気にする人

 

 

iPhone 11からカメラ性能は強化されたのですが、カメラ性能を重視する人はiPhone 11の方を選択することになります。超広角(より広い範囲を撮影できる)カメラを使いたい人や夜間撮影を多くする人は特にそうですね。

 

また6.1インチサイズでホームボタンが付いていません。ある程度のディスプレイサイズのiPhoneを求めている人は6.1インチサイズは合っていると思いますし、最先端の技術であるFace IDに興味がある人にも向いていると思います。

 

さらにiPhone SE 第2世代はバッテリーの持ちは少し悪いので、バッテリー持ちを気にする方や、普段からiPhoneを使う機会が多い人はiPhone 11の方が良いですね。

 

 

Amazonでは整備済みのiPhoneを販売しています。独自の基準をクリアし、180日間の保証付きで販売している新古品ですね。

 

 

 

iPhone SE 第2世代の購入をオススメする人

 

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・ホームボタン式のiPhoneが欲しい人

 

・片手で操作できるiPhoneが欲しい人

 

iPhoneの購入資金を抑えたい人

 

 

iPhone SE 第2世代はホームボタン搭載で、指紋認証で画面ロックを解除できるので、マスクの着用が必要な現代では大きなメリットだと思います。どうしても外出しなくてはいけない時もありますしね。

 

また4.7インチサイズで片手操作がしやすいので、手の小さな人には向いている端末だと思います。それに5万円ほどから購入が可能なiPhoneなので、購入資金を抑えることもできます。

 

カメラ性能も標準レベルだと思いますし、最低限以上の機能が備わっているので、iPhone SE 第2世代で満足できる人も多いと思います。コスパに優れたiPhoneという評価で良いと思いますね。

 

iPhone SE 第2世代もAmazonで整備済み製品として販売されています。同じく180日間の保障付きです。

 

 

 

iPhone SE 第2世代についてはレビュー記事も書きました。

 

kimaguresubmarine.hatenablog.com

 

 

そしてiPhoneを使用する時に便利な周辺機器についても書きました。

 

kimaguresubmarine.hatenablog.com

 

【2021年】iPhone XRを今から買うのをオススメする人とは?

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昨年はコロナの影響で10月に発表になったものの、今年発売されるであろうiPhone 13は9月に発表が予想されています。楽しみに待っている方も多いでしょう。

 

しかしiPhoneはここ近年で格安モデルも販売されています。2021年8月現在ならばホームボタン式のiPhone SE 第2世代は5万円前後から購入ができますし、2018年発売のiPhone XRもまだこの記事を書いている時点ではApple Storeから購入ができます。

 

追記 2021年9月17日

 

iPhone 13の発表により、iPhone XRApple Storeの販売は終了となりました。

 

 

ここではiPhone XRについての記事。発売から3年経つiPhone XRは今買うのはどうかというと、新品で購入するのはあまりオススメしないですね。中古品や整備済み品で購入してあまり長く使わない人は検討してもよいかと思います。

 

 

 

iOSのサポートがどのくらい受けられるかは重要

 

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iPhone XRは2018年発売でまもなく登場から3年になるということから、iOSのサポートについて知る必要があります。

 

他の方も言っていることですが、iPhoneは発売から6年まではiOSのサポートを受けられるというのがあり、あまり古すぎる機種だとiOSサポートから除外されることになります。

 

今秋に提供されるiOS15は2015年発売されたiPhone 6sシリーズもサポートしますが、大体iOSのサポートは受けられるのは現状6~7年といった感じです。またiOSのサポート外になると、使う端末はセキュリティに影響が出ると言われています。

 

なので2021年8月にiPhone XRを購入すると、大体使えるのは3~4年という計算になります。もちろん3~4年の使用でバッテリーの劣化も起きますから、そのタイミングで買い換える考えも理解できます。

 

iPhone XRは先程も書いたように2018年10月に発売されたので、iOSのサポートを受けられるのは2024年〜25年までと考えていいでしょう。ただこれが変わるかもしれませんが。

 

iPhoneユーザーの中には1~2年で買い換える人もいれば、3年以上同じ端末を使う人もいるでしょう。なので長期間に渡ってiPhone XRを使いたいと考えている人はiOSサポートについて注意しなくてはいけませんね。

 

 

iPhone XRiPhone SE 第2世代

 

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2021年8月現在でiPhone XRiPhone SE 第2世代はApple Storeで購入ができ、尚且つ比較的安価で購入ができます。僕は現在iPhone SE 第2世代を利用しています。

 

両者の大きな違いですが、まずはTouch IDとFace IDの違いがあります。SE 第2世代はホームボタン搭載ですからTouch ID式、XRはホームボタンが搭載されていないのでFace IDによってロック解除ができます。

 

またディスプレイサイズもSE 第2世代は4.7インチサイズで片手操作がしやすいです。一方でXRは6.1サイズです。また解像度もSE 第2世代が1,334×750と現在のスマホでは低いですが、XRは1,792×828とSE 第2世代に比べると高いです。

 

現在はコロナ禍ですから、ホームボタン搭載のiPhone SE 第2世代の需要も高いです。マスクを外さずにロック解除ができるので、Touch IDや片手操作を重視するならばiPhone SE 第2世代を選択するのがベターです。

 

一方である程度はディスプレイサイズが大きい方が良いと考えている人はiPhone XRがベターだと感じます。iPhone SE 第2世代の画質も悪くは思いませんが、XRはもう少し解像度は高いですし。

 

iPhone XRの購入をオススメしない人

 

・新品でiPhone XRを購入したい人

 

・カメラ機能を重視する人

 

・長期間使用したいと考えている人

 

 

iPhone XRiOSサポートが2024年~25年までと考えると、資金力がある人や長期間使用しないという人以外は、新品でiPhone XRを購入するのはあまりオススメはしないです。また後述しますが、多くの人は中古や整備済みでの購入が良いと思いますね。

 

あとはカメラ性能を重視する人は、iPhone 11や12シリーズを購入するのが良いと思います。iPhone 11はカメラ機能が強化された部分が評価されていますからね。

 

夜間でもキレイに撮影できるナイトモードやより広い範囲を撮影できる超広角レンズなどがiPhone 11に搭載されていますし、背景をボカして撮影ができるポートレートモードも搭載。

 

iPhone XRにもポートレートモードがありますが、人物撮影でしか基本的には利用できないのがデメリット。カメラ性能を重視する人はiPhone 11以降の機種を選択するのがオススメです。

 

 

iPhone XRの購入をオススメする人

 

・Face IDに興味がある人

 

・中古で購入しても良いと考える人

 

・あまり長期間使用はしない考えている人

 

 

Touch IDにこだわりがなく、比較的安価でFace ID式のiPhoneを欲しいと考えている人はiPhone XRは選択肢に入ると思います。また購入するのには中古や整備済み製品は良いと思います。

 

新品のiPhone XRは64GBだと6万円前後になりますが、中古品や整備済み製品だと3~4万円くらいから購入ができるので、長期間は同一機種を使用しない人を含めてオススメです。

 

iPhone 13が発表になればiPhone XRApple Storeから購入ができなくなると思いますが、中古品や整備済み製品はまだ数年は市場にでるはずなので、それを狙う手もありますよね。

 

iPhone XRなら重たい動作をしない限りは、問題なく使えるスペックであると思います。A12という2世代前のチップですが、iPhoneは性能がいいですからね。

 

 

中古や整備済みのiPhone XRはどこで買う?

 

中古のiPhone XRヤフオクやメルカリなどでも取引ができますが、購入するなら保証が受けられるじゃんぱらソフマップといった大手中古ショップで購入するのが良いと思います。

 

じゃんぱらソフマップなどの中古ショップでは1ヶ月間の保証がついており、不具合や初期不良があれば対応してくれますし、実店舗もあります。なので店舗に行ける人は実物を確認することができます。

 

また一定の品質をクリアした、Apple認定の整備済み製品などを購入するのもいいですし、Amazonでも認定されている商品が販売されています。新古品のようなものですが、これも保証がついています。

 

他にもUQモバイルと同時契約すれば、認定中古品のiPhone XRを2万円ちょっとで購入ができるようになりましたし、格安SIM会社でも中古のiPhoneを購入することができます。

 

 

今日のまとめ

 

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ということで、iPhone XRは多くの人にオススメできるとはいえないですが、iPhone XRを長期間使用しないつもりなら中古品での購入がベターではないかと思います。

 

価格も中古品ならば3万円から購入ができるので、iPhoneやFace ID初心者が初めて購入するのにも適していると思います。

 

【2021年夏】iPhone 7はいつまで現役で使えるのか? 今購入しても十分なスペック!

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2016年秋に発売されたiPhone 7は、スマホ決済や耐水性能に対応したiPhoneとして高評価を得ているスマホです。もうすぐで発売から5年になるんですよね。

 

近年のiPhoneはカメラ性能が強化されたモデルが出ています。iPhone 11や12シリーズはそうですよね。ただ数年前のモデルでもiPhoneは現役として使えるだけのスペックがあります。

 

僕もiPhone 7の所有経験がありますが、やっぱりiPhoneはいいですよね。デザイン性もいいですし、操作性も優れている。

 

iPhone 7は2021年夏以降でもまだ使えるiPhoneだと思います。長期的の使用は厳しいかもしれませんが、iOSサポートにはもう少し対応するでしょうし、負荷のかからない動作をしない限りはまだ活躍できるでしょう。

 

 

 

iPhone 7iOSのサポートを受けられるのはいつまでか?

 

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2021年秋にはiOS 15がリリース予定です。そのiOS 15は2015年秋発売のiPhone 6sやiPhone 6s Plusや2016年春発売のiPhone SE(4.0インチの初代モデル)もサポートするとアナウンスがありました。

 

それまではiPhone 6sやiPhone 6s Plusは発売から6年が経つので、iOS 15のサポートから除外されるのではないかという見方が多かったです。

 

Appleも環境に配慮してiPhoneを長く使ってもらいたいという意図があるのでしょう。iOS 15でもiPhone 6sシリーズをサポートしてきました。

 

もちろん2016年秋発売のiPhone 7iPhone 7 PlusiOS 15サポートの対象です。これによって2022年秋までサポートされることはほぼ確定です。

 

また2022年秋にリリースされるであろうiOS 16ではiPhone 6sや6s Plusはサポートから除外されそうですが、iPhone 7はこのiOS 16まではサポートされるであろうと推測できます。

 

なのでiPhone 7は、2023年秋まではiOSのサポートを受けられると予想ができますし、さらに伸びる可能性もあります。この記事を書いている時点では少なくとも、あと2年は現役としていけるでしょうね。

 

iPhone 7の主な特徴

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上記にiPhone 7iPhone 7 Plusの主な特徴を書きましたが、iPhone 7 Plusはそれなりに性能も高いです。ディスプレイ解像度はフルHD相当の1,920×1,080です。

 

耐水性能などはIP67等級で「水深1メートルで最大30分間の耐水性能」という説明ですが、あまり風呂場で使うのはおすすめしないです。

 

またカメラ性能では、7 Plusは光学ズームイン2倍が使えます。光学ズームは画質の劣化を抑えつつズームできる機能です。また画質は劣化しやすいデジタルズームはiPhone 7は最大5倍、7 Plusは最大10倍まで対応しています。

 

ビデオ撮影は4K30fpsまでの対応。iPhone 7はデジタルズーム3倍まで使えますが、7 Plusはデジタルズームは最大6倍、光学ズームイン、ズームアウトは2倍までいけます。

 

そしてiPhone Plus 7は端末が大きいので、搭載されているバッテリーもiPhone 7よりも多いです。調べてみるとiPhone 7は1,960mAh、iPhone 7 Plusの容量は2,900mAhとのこと。

 

スペック面ではiPhone 7 Plusの方が上回っている項目も多いです。またA10 Fusionというチップが搭載ですが、負荷のかからない動作や作業をしない限りは使える性能はあります。

 

 

ちなみに下記の記事ではiPhoneと一緒に購入をおすすめする周辺機器について書いています。

 

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iPhone 7の選び方

 

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まずiPhone 7は4.7インチモデルと5.5インチのモデル(iPhone 7 Plus)があります。4.7インチのiPhone 7は手の小さな人でも片手で操作がしやすい大きさです。

 

反対に5.5インチのiPhone 7Plusは手が極端に大きい人でない限りは片手操作するのは難しいと思います。基本的に両手を使って操作することになるでしょう。

 

僕はiPhone 8 Plusを使用していたことがありますが、ジーンズのポケットに端末を入れると結構気になる感じでした。

 

iPhone 7 Plusのサイズ感は、6.5インチディスプレイのiPhone 11 Pro Maxと似たような(高さと幅はほぼ同じ)感じですから、iPhoneの中でも大型サイズだと思います。

 

これはiPhone 8シリーズでも同じで「コンパクトなボディと片手操作を取るか、あるいは性能や画面の大きさを取るか」になります。

 

そしてiPhone 7シリーズはローズゴールドというカラーもあるので、ピンク系のカラーを購入したい人は選択肢に入ると思います。その他ではブラック、ジェットブラック、シルバー、ゴールドといったカラーがあります。

 

iPhone 7はどこで買うのがいいの?

 

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iPhone 7は古い機種なのでApple Storeで新品を購入することはできないです。基本的には中古で手に入れることになりますね。

 

中古で購入する場合はメルカリなどの個人売買よりかはじゃんぱらソフマップ(リコレ)といった大手ネットショップで購入するのが賢明だと思います。

 

じゃんぱらソフマップといった大手中古ショップでは、ジャンク品以外は最低でも1ヶ月間の保証もありますから安心だと思います。また店舗で実物の確認もできるのメリットですね。

 

iPhone 7シリーズは32GB、128GB、256GBの容量がありますが、iPhoneで写真や動画を撮影する方は32GBで少し容量が足りないと思います。オススメは中間の128GBでしょう。

 

2021年7月現在、SIMフリー版やSIMロック解除済みのiPhone 7の128GBは15,000円から、iPhone 7 Plusの128GBは20,000円からが相場になっています。

 

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またAmazonではiPhoneなどの整備済み製品も販売されるようになりました。Amazon認定出品者による保証として、購入から180日内ならば交換や返金が受けられるメリットがあります。

 

 

今日のまとめ

 

iPhone 7シリーズはしばらくはiOSのサポートが受けられそうです。そしてまだ現役としてやってくれるだけのスペックはありますね。

 

iPhone 7電子マネー決済にも対応していて、駅の改札もモバイルSuicaPASMOを使えば簡単に通ることができます。評価が高いのも当然ですよね。

 

iPhoneの個人的なおすすめ活用法についても書いています。

 

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iPhone SE 第2世代の購入をおすすめしない人とは?

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ネガティヴな意見や記事は注目を集めやすい世の中なので、そういった記事を書くことはあまり好きではないのですが、レビュー記事は自分の正直な意見を書く場だと思っています。

 

iPhone SE 第2世代は確かに多くの層におすすめできるスマホだと思います。ただそれが地球人全員に当てはまるわけではない。iPhoneでももっと高スペックな機種を購入したほうが良い人もいるわけです。

 

そこで「iPhone SE 第2世代の購入をおすすめしない人」をテーマにして、今回の記事を進めていきたいと思います。僕は現在iPhone SE 第2世代を使っていますが、メリットデメリットは分かっているつもりです。

 

個人的な見解ですが、カメラ性能を重視する人やディスプレイの解像度にこだわる人、大きなiPhoneが欲しい人はiPhone SE 第2世代は購入候補の対象外になりますね。

 

 

iPhone SE 第2世代の購入をおすすめしない人

 

 

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カメラ性能を重視する人

 

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上記の写真のように、iPhone SE 第2世代でもそれなりの写真は撮影できますし、4K60fpsの動画も撮影できます。必要最低限以上のカメラ性能はあると言っていいでしょう。

 

しかしiPhone 11やiPhone 12シリーズでは超広角レンズ(より広範囲での撮影が可能)が搭載されていますし、iPhone 12 Proシリーズは望遠レンズも搭載されています。Proシリーズはトリプルレンズなんですよね。

 

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そしてズームしても画質の劣化を抑える光学ズームのような機能も搭載(ズームインやズームアウトと説明されています)されているので、遠くの物を撮影する時には有利です。

 

さらには夜間や暗い場所でもキレイに撮影ができるナイトモードも搭載されていますから、夜間や暗所での撮影する機会が多い人にはありがたい機能ですし、ポートレートモードも便利(iPhone SE  第2世代は人物撮影のみ)です。

 

なので、気軽にiPhoneだけで高画質な写真を撮影したい人は、iPhone SE 第2世代を購入するのは得策ではないと言えます。

 

ディスプレイ解像度を重視する人

 

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iPhone SE 第2世代のディスプレイ解像度は1,334×750ピクセルと、最近のスマホとしては低い解像度と言えます。それでもRetina HDディスプレイなので実際の解像度以上にキレイには見えますが。

 

反対にiPhone 12シリーズはSuper Retina XDRディスプレイとなっており、有機ELディスプレイを採用してます。なのでiPhone 12でもディスプレイ解像度は2,532×1,170ピクセルです。

 

有機ELディスプレイはもちろんキレイに見えますが、ディスプレイから発せられるブルーライトの量が少ないため、目への負担が少ないというのが言われています。

 

またiPhone 12シリーズは解像度が高いため、スクリーンショットを撮影する時にも高めの解像度で保存をすることもできます。

 

大画面のiPhoneが欲しい人

 

iPhone SE 第2世代は4.7インチのディスプレイサイズです。なのでiPhoneとしては小型であり、片手操作がしやすいのも特徴です。

 

なので大画面のiPhoneを探している人にはおすすめできないです。近年のiPhoneはサイズが大きくなっていますが、iPhone 12でも6.1インチのサイズですからそれなりの大きさです。

 

片手で操作できるサイズは魅力ですが、iPhone 12ならば比較的大きな画面で見ることが可能。前述していますが、さらに高画質ですしね。

 

 

反対にiPhone SE 第2世代をおすすめする人とは?

 

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・ホームボタン搭載のiPhoneが欲しい人

 

・小型サイズで片手操作がしたい人

 

・比較的安くiPhoneを購入したい人

 

・最低限の機能があれば十分な人

 

反対にiPhone SE 第2世代をおすすめする人についても軽く触れます。今はコロナ禍で、マスクをしなければいけない世の中になっています。

 

なのでTouch IDが搭載されているiPhone SE 第2世代は指紋認証で画面ロックを解除できるので、マスクを着用しながらもロックを解除できます。

 

また小型サイズなので、片手操作がしやすいです。特に手の小さな男性や女性に向いていると思います。そして64GBモデルなら49,200円で購入できる価格ですし、最低限以上の機能は備わっています。

 

こちらにiPhone SE 第2世代のレビュー記事も書いています。

 

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今日のまとめ

 

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・カメラ性能を重視する人

 

・ディスプレイの解像度を重視する人

 

・大きいサイズのiPhoneが欲しい人

  

こういった特性を求めている人はiPhone SE 第2世代よりもiPhone 12シリーズを購入したほうが良いと思います。値段もProモデルなら10万以上しますが、仕方ないですね。

 

iPhone SE 第2世代は多くの人には適していると思いますが、性能を重視する人にはあまりおすすめしないという感じですね。

 

こちらの記事でiPhoneと一緒に購入したい周辺機器について書いています。

 

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iPhone SE 第2世代のストレージ容量はどれがいい?

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この記事を書いているのは2021年6月ですが、スマホとしては手頃な価格で購入できるiPhone SE 第2世代は2020年でもっとも売れたスマホだったようです。64GBなら5万円ほどで購入ができますしね。

 

コロナ禍においてホームボタン搭載のiPhoneは貴重だと思いますし、iPhone SE 第2世代は2021年6月現在で唯一のホームボタン搭載のiPhoneApple Storeで購入ができる新品)です。

 

そしてiPhoneを購入する時にはストレージ容量をどのモデルにするのか迷う人もいるでしょう。iPhone SE 第2世代は64GB、128GB、256GBの3つから選択ができます。

 

僕は最小容量の64GBを使用していますが、まだストレージには余裕があります。そこで今回はiPhone SE 第2世代のストレージ容量の選び方について書きたいと思います。

 

結論ですが、動画を撮影、あるいはダウンロードする人以外は64GBでも十分ではないかと思います。反対に動画撮影や動画をダウンロードする人は128GBか256GBのストレージを選んだ方がいいです。

 

こちらで開封レビューを書いています。

 

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動画撮影や動画ダウンロードは容量は大きい

 

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iPhoneのストレージ容量の選び方で重視する点は写真撮影や動画撮影、動画のダウンロードをどれだけするかです。特にiPhoneは4K動画を撮影できるのもポイントです。

 

4K動画のサイズですが、30fpsで撮影した場合は350~400MBになるので、5分撮影した場合は最大で2GBほどのサイズになります。

 

従って数分の4K動画撮影を多くした場合はどんどんiPhoneのストレージは消費されるわけです。動画撮影を多くする人では64GBは少ないと思われます。

 

そして今は動画配信サービスも定着していて、Amazonプライムビデオは作品をダウンロードして視聴もできるので、映画やドラマを何本もダウンロードしたい人も64GBは少ないと思います。

 

64GBモデルの購入をおすすめする人

 

・写真や動画をあまり撮影、ダウンロードしない人

 

・なるべく安くiPhone SE第2世代を購入したい人

 

iCloudを使う予定がある人

 

写真や動画をあまり撮影しない、ダウンロードをしない人は64GBでも十分だと思います。僕も写真や動画撮影はあまりしませんし、動画もダウンロードしないので20GBほどしかまだ消費していません。

 

そして64GBならSIMフリーモデルでは49,280円と5万円を切ります。なるべく価格を抑えて新品のiPhoneを購入したい人もオススメです。

 

またiCloudというAppleが提供しているクラウドサービスがあります。ネット上のデータを保存するというような感じですが、例えばiPhoneで撮影した写真や動画をiCloudでの保存を考えている人も64GBでも十分だと思います。

 

128GB、256GBモデルの購入をおすすめする人

 

・写真や動画をよく撮影する、動画をダウンロードする人

 

iCloudを使いこなす自信がない人、利用しない人

 

64GBとは逆に写真や動画撮影をよくする、あるいは動画をダウンロードする人は128GBか256GBを使用した方がいいです。写真や動画撮影を使い倒すという感じでなければ128GBで十分だと思います。

 

あとはiCloudを使いこなす自信がない人です。iCloudもすごく簡単な仕組みではないと思うので、バックアップは重要ですがiPhoneのストレージで何とかするという考えもできます。

 

今日のまとめ

 

iPhone SE 第2世代のストレージ容量選びですが、iPhoneで動画撮影をするかどうか、iCloudを使用するかどうかで決めるのがいいですね。

 

多くの人は5万円以内で購入ができる64GBで十分ではないかと思いますし、日常使いでも問題ないのがiPhone SE 第2世代ですね。

 

こちらはiPhone購入時に一緒に買っておきたい周辺機器に関する記事です。

 

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