気まぐれサブマリン

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オーディオブックで苫米地式「幸せ脳」のつくり方を学んだ感想

 

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公開日 2020年1月17日

 

この記事を書いている時点では、オーディオブックの30日間無料体験を利用しているのですが、ビジネス本などを聴いています。移動中などに学習ができるのは便利ですよね。

 

そのオーディオブックで聴いた本の感想などを書きたいと思うのですが、今回は苫米地英人氏の著書、苫米地式「幸せ脳」のつくり方について書きたいと思います。

 

苫米地式「幸せ脳」のつくり方について

 

苫米地式「幸せ脳」のつくり方という本は、2010年5月に出版されたので、少し前の作品になります。それから日本を含めて世界は変わっていると思いますが、参考になるでしょう。

 

現代人の多くに「幸せですか?」と質問したら、どのくらいの人が「幸せ」と答えるのかはわかりませんが、多くはないでしょう。

 

ただ、「幸せ脳」は今回紹介する本で比較的簡単に作れるのではないかと感じられます。何度も読むか、オーディオブックの場合は何度の聴き直す事でわかってくると思います。

 

今回は苫米地式「幸せ脳」のつくり方について簡単にまとめのような物にしますが、違った視点でポジティブな捉え方をすれば、今を幸せに生きる事ができるという事だと思います。

 

多くの人間は作られた幸せに洗脳されている

 

苫米地さんは「幸せ」とは

 

・幻想でしかない

 

・定義できない

 

・自分の心が作り出している

 

などと解説しています。また人間は親やメディアから洗脳されているとの指摘も苫米地さんはしています。

 

人間は親の価値観や躾などの影響を受けている事や、メディアでは特にテレビは洗脳道具で、スポンサーはCMなどで自分達に都合の良い価値観を植え付けていると指摘しています。

 

「親がコーヒーを飲んでいたから自分もコーヒーが好き」「テレビであの有名人の言っていることは正しい」などの影響を受けています。

 

多くの人間は洗脳された世界を生きていて、作られた幸せに支配されているのです。従って世の中は全てが幻想なので、今を幸せに思うことは重要であると考えているようです。

 

ちなみにこの本では自分の価値観を他人に押し付けてはいけないことも書かれています。だから戦争まで発展するのだと。

 

自分が今を幸せに思う事

 

自分が幸せであるという状況を生み出すことは、自分は今が幸せと考える事が重要であります。

 

例えば、このブログを見ている人の多くは日本人だと思うのですが、今の日本は災害が多く、民度も低い人も増えたと思います。しかし、食べ物には困らないですし、戦争は起きていない。インターネットで情報を知る事ができますし、スマホがあれば色々な事ができます。

 

そういった便利な時代を生きている事自体がラッキーだと思えば、幸せという状況を作り出す事ができると思います。

 

僕自身も決して体質は良くなく、成功者ではないので、他人から見れば幸せではないと言われそうですが、今はブログやSNSで情報発信できる時代に生きていることはラッキーでもあると考える事ができます。

 

一見、ネガティヴでありそうな事も、視点を変えて考えればポジティブに捉える事ができると思います。もちろんそのシチュエーションによりますが、抽象度を上げれば幸せという状況を作り出す事ができます。

 

苫米地式「幸せ脳」のつくり方 まとめ

 

何を「幸せ」に思うかは人によって違いがあるのですが、「幸せ脳」は自分の心で作り出す事ができるのだと学びました。

 

今の世界はギスギスしたりする事も多いですが、読書などは人生に大きな影響を与えるので、やはり読書の重要性は大きいと思います。