気まぐれサブマリン

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高松宮記念2020の予想 非サンデー系の血が重要

 

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このブログは様々なテーマで記事を書いているのですが、久々に中央競馬の記事も書いてみようと思います。中央競馬も春のGⅠのスタートとなりますし、興味のある方に見てもらいたいと思います。

 

今回は日曜日に中京競馬場で行われる高松宮記念を取り上げたいと思います。無観客で行われるGⅠとなりますが、タイトルホースが揃ったメンバー構成となりました。

 

しかし、天候が崩れる予報も出ているので少し難解なレースではないかと思います。芝のコンディションや傾向は注意して観察する必要はありそうです。

 

 

高松宮記念本命馬 ◎ ダノンスマッシュ

 

昨年は人気で4着でしたが、内枠有利なレースとなったことが要因だと(ダノンスマッシュは13番枠)分析できますし、他のレースを観ても能力はもちろんGⅠ級でしょう。

 

そして近年の高松宮記念は父サンデー系よりも父は非サンデー系の馬の方が相性はいいです。

 

ここ3年でも17年セイウンコウセイはアドマイヤムーン産駒。18年のファインニードルもアドマイヤムーン産駒。そして昨年の勝ち馬のミスターメロディはスキャットダディ産駒です。

 

ダノンスマッシュは非サンデー系のロードカナロア産駒ですし、キングマンボ系なので道悪を苦にするということはないと思います。

 

対抗はタワーオブロンドンで、こちらも父は非サンデー系のレイヴンズパスです。もちろん昨年のスプリンターズステークスを強行ローテながらに制しましたし、秋春スプリントGⅠを制する能力はあると思います。

 

3番手はダイアトニックで、こちらもダノンスマッシュと同じロードカナロア産駒に安田隆行厩舎です。そして昨年はコンディションの問題で大敗しましたが、モズスーパーフレアも今年は余裕のあるローテで出てきました。

 

個人的にはディープインパクト産駒のグランアレグリアは評価を少し下げます。父サンデー系ですし、ディープ産駒だけに道悪は歓迎する口ではないでしょう。

 

その他ではフェブラリーステークスを勝ったモズアスコットも抑え、あとはシルクロードステークス勝ち馬のアウィルアウェイまで抑えます。

 

ただ先ほども書いたように馬場コンディションは直前までチェックした方が良いと思います。今年の高松宮記念はこんな感じの結論となりました。

 

 

追記 2020年3月30日

 

レース自体はクリノガウディの降着がありましたが、勝ち馬は非サンデー系のモズスーパフレアでした。やはり能力を出せばこれだけ走りますね。

 

一番強い競馬をしたのはフランアレグリアですね。スタートは遅かったのですが、1頭だけ外から飛んできての競馬でしたからね。

 

本命のダノンスマッシュはスタートで躓いたようですし、本来は良い馬場で走った方はいい馬なのかもしれません。タワーオブロンドンも鞍上のコメントですと今回の馬場は良くなかったようです。