気まぐれサブマリン

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【2021年版】4Kテレビの選び方〜自分が欲しいモデルを買えばいい〜

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コロナ禍において、自宅で過ごす時間も多い時代です。テレビを利用している時間も多くなっている人もいるでしょう。この記事を書いている時点ではいくつかの地域で緊急事態宣言が発令しています。

 

番組は視聴しなくとも、YouTubeDAZNNetflixといった動画配信サービスを視聴したり、あるいはPS4Nintendo Switchなどの家庭用ゲーム機と接続してテレビを使う人もいるでしょう。

 

今回は2021年用の4Kテレビの選び方です。僕自身はSONYの4Kブラビア43インチを使用しています。android TV機能付きで重宝しています。

 

4Kテレビといってもいくつかの大きさやメーカー、また価格帯もありますし、性能にも多少の違いがあります。これらを含めて、4Kテレビの選び方を進めていきたいと思います。

 

目次

 

4K画質とテレビの大きさ

 

4K画質は3,840×2,160の800万画素で表示されます。それまでに主流だったフルHD画質は1,920×1,080の200万画素ですから、4K画質はフルHD画質の4倍になります。

 

なので基本的には4K映像は高画質で表示されます。もちろんその映像にもよりますが、やはり4K映像はキレイですよ。

 

テレビのサイズ選びは、家具の配置とテレビを置けるスペースの確保、そしてテレビまでの視聴距離を考慮することになります。

 

僕は43インチを使っていますが、しっかりと視聴距離は取れています。4Kテレビは画面の高さの1.5倍相当の距離を取ることが推奨されています。

 

43インチテレビの場合は高さは56cmほどなので、視聴距離は80cmあたりが推奨になります。50インチ以上のテレビは100cm以上が目安ですね。

 

そしてテレビの大きさですが、最初は大きいと思っても次第に慣れてきます。僕も50インチ以上のテレビが欲しくなると思う時もありますし・・・。

 

個人的には自分が欲しいと思ったサイズを選ぶのがベターだと思います。4Kテレビは40インチ以上からになりますが、ワンルームでも予算とスペースがあれば40~50インチクラスのテレビを置いても問題ないと思いますよ。

 

液晶テレビ有機ELテレビか

 

有機ELはバックライトを使わずに、有機物に電圧をかけてることで発光させること。液晶テレビよりもキレイでより滑らかな映像を堪能できます。

 

有機ELテレビは寿命のことが言われますが、パネルの寿命はそれでも30,000時間。仮に1日8時間使用しても10年ほどは持つ計算になります。

 

予算と画質にこだわりがある人は有機ELテレビを選択肢に入れても良いと思います。有機ELは高めの値段設定ですからね。

 

ただ液晶テレビでも4K映像はキレイだと感じますし、液晶テレビ有機ELテレビは価格差は倍近くあるので、大きいテレビが欲しくて予算もある人向けだと思います。

 

4Kアップコンバート機能

 

4Kアップコンバート機能は各メーカーによって名称は異なる場合がありますが、フルHD以下の画質を高画質にする機能。あくまでも擬似的4Kにする感じです。

 

BS放送は4Kにも対応していますが、地上波のテレビは1,440×1,080という特殊な解像度なので、地上波の番組やフルHDの動画を視聴する時には効果が出るということです。

 

どれだけ4Kアップコンバート機能の恩恵を受けるかは、映像やテレビのスペックにもよるので、過剰な期待はしないほうがいいのかも。

 

倍速駆動

 

倍速駆動は、例えば毎秒60コマ(60fpsや60Hzに近い)の表示を2倍の毎秒120コマに拡張するものです。スポーツなどの動きの速い映像で残像が残りにくくなるのがメリットですね。

 

僕の所有しているブラビアにも倍速駆動が搭載されています。DAZNなどで欧州サッカーを視聴するのですが、スポーツ中継を視聴する人は倍速駆動は理解した方がいいかなと。

 

一般的にはスポーツ中継やアクション映画をよく視聴する人は倍速駆動が搭載されているモデルは購入候補に入れた方がいいです。

 

チューナー数

 

僕はひかりTVを契約していて、ひかりTVのチューナーとブラビアを接続させてテレビを視聴しているのであまりテレビのチューナー数は意識していなかったのですが、アンテナ線からテレビを視聴する人はチューナー数は気にしたほうがいいです。

 

例えば2チューナーのテレビだと、通常の視聴をしていると裏録画できるのは1番組までの制限があります。これは外付けHDDでテレビ番組を録画する人が対象です。

 

テレビをよく視聴、あるいは番組をよく録画する人はチューナー数が多いテレビを選択した方がいいです。ただひかりTVのチューナーも多くの番組を同時録画(僕が使っているチューナーは3チューナー)できるわけではないですけどね。

 

格安4Kか高性能4Kか

 

ゲオやドン・キホーテが低価格で4Kテレビを発売しています。ジェネリック製品を生産しているmaxzenは3万円台から4Kテレビを販売しています。

 

格安4Kテレビでも明暗の表現を豊かにするHDR機能が付いているのもあるので、気軽に4K画質を楽しみたいなら安価な4Kテレビでも良いと思いますし、画質にこだわりがある人は国内大手メーカーの4Kテレビでも良いと思います。

 

僕が使っているブラビアは実は言うとチューナーレスのモデル。ひかりTVのサブスクである月々テレビを契約しているのですが、チューナー付きのモデルと基本的には性能は同じ。

 

kimaguresubmarine.hatenablog.com

 

倍速機能がついているテレビは、どうしてもスタンダードモデルよりも高めの価格設定ですが、「自分の使用用途では必要なのか?」と考える必要はあります。

 

資金があっても、安めの価格の4Kテレビで抑えておいて、余った分を他のガジェットの資金に回したりでもよいと思いますし。

 

格安4Kテレビの中ではmaxzenは注目。1000日保証も付いているのでレビューは悪くないです。

 

 

SONYブラビアでは9500Hシリーズが高性能モデルですね。

 

 

2021年版の4Kテレビの選び方 まとめ 

 

個人の資金との兼ね合いがありますが、テレビは10年間使う人も多いと思うので、自分が欲しているサイズや性能があれば、そこに資金をつぎ込むというのがあまり後悔はないと思います。

 

4Kテレビは決して安い買い物ではないので、テレビを置くスペースや視聴距離が確保できれば欲しいテレビを買うのがいいかと。