気まぐれサブマリン

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2019年版 DAZNのプロ野球中継の放送予定について

 

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公開日 2019年3月4日 更新日 2019年3月7日

 

日本のプロ野球の中継も、地上波ではなかなか放送されず、レベルの低いものになっているのが現状で、近年はCS放送プロ野球を視聴している方も多いと思います。

 

今まではスカパーなどで視聴されていた方も多いと思いますが、2018年からDAZNが読売を除く11球団の主催試合の配信を始めましたし、昨年はDAZNで視聴した方もいるでしょう。

 

僕も以前はスカパーで視聴していましたが、昨年はDAZNでの視聴が多かったですね。ちなみに千葉ロッテマリーンズ東京ヤクルトスワローズが好きです。

 

今回は昨年度に感じたDAZNプロ野球中継の感想と、2019年シーズンの概要を少し書きたいと思います。

 

 

2018年シーズンのDAZNプロ野球中継

 

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先ほども書いたように、2018年シーズンは読売ジャイアンツ主催ゲームを除く11球団の主催ゲームを基本的に配信していました。

 

僕は主に千葉ロッテマリーンズ主催ゲームを視聴していましたが、球団制作の放送を配信していましたから、ホームチーム寄りの内容だったりします。

 

中日ドラゴンズ主催ゲームはDAZN独自の制作だったかもしれませんが、CS放送と同じ内容を流していると思います。

 

CS放送などの球団制作の配信ではホームチーム寄りの進行になり、ビジターチームのファンには露骨な内容ではないかと思われることもあります。GAORAなどで放送される北海道日本ハムファイターズの中継は色々と言われています。

 

実況者・解説者に当たりハズレがあると思いますが、内容はやはりコア向けの内容だったりもします。千葉ロッテマリーンズ主催ゲームでの中継でも勉強になることは多いです。里崎智也氏の解説とかね。

 

DAZNプロ野球の中継を視聴していると感じるのは、画質は悪くはないものの、時々映像が止まったりします。DAZNへのアクセスが集中しているのが影響していると思いますが、回線が不安定になることはDAZNではよくあることです。

 

2019年シーズンのDAZNプロ野球中継

 

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2019年のDAZNプロ野球中継は、東京ヤクルトスワローズ読売ジャイアンツ広島東洋カープの主催ゲームを除く9球団の主催ゲームを配信が決まっているようです。

 

広島東洋カープ戦はJSPORTSが独占放送するようで、東京ヤクルトスワローズ戦は3月4日現在では協議中と報じるメディアもあれば、「放映権が取れなかった」と書いてあるメディアも。

 

DAZNが放映権を取れないとなると、東京ヤクルトスワローズ主催ゲームはCS放送フジテレビONEで視聴することになりそうです。

 

ただ、パ・リーグ6球団の試合はDAZNで視聴できるので、月額1480円、docomoユーザーなら月額980円で視聴できるのはコストパフォーマンスが高いと思います。

 

すでに2019年のオープン戦はDAZNで配信されていますし、1週間以内なら見逃し配信で視聴もできます。

 

 

2019年のDAZNプロ野球中継 まとめ

 

2019年のDAZNプロ野球中継は現状は9球団の中継が決まっていることで、11球団だった昨年よりも試合数は減ると思いますが、いずれにせよ低価格で視聴できるのでコスパは高いと思います。

 

そしてDAZNではサッカーや格闘技などの配信もあるので、そう考えると素晴らしいサービスではないかと思います。

 

まずは31日間の無料体験ができるので、加入を検討している人は無料体験を使うのも良いです。

 

追記 2019年3月7日

 

DAZN読売ジャイアンツ主催ゲームの配信が決定したようです。