気まぐれサブマリン

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Appleが2020年春に廉価版iPhoneを販売との報道

 

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公開日 2019年9月4日

 

Appleは来年となる2020年春に廉価版となるiPhoneを発売すると日本経済新聞 電子版が報じています。

 

 

 

記事によると、有機ELよりも安い液晶パネルを使用、最新機種よりも液晶画面は小さくするとのこと。2016年3月に発売されたiPhone SEの後継機と見られています。

 

日経電子版には情報ソースは載っていなかったので、独自の取材で情報を得たのかもしれませんが、情報の信憑性はどうなんでしょう? 日経側も自信はあるのでしょう。

 

ただ、iPhone SEの後継機の噂は上がることもありますし、小さいサイズのiPhoneに魅力を感じている人も多く、いわゆるiPhone SE 2の発売を望む声もあります。

 

「最新機種よりも液晶画面は小さい」とのことですから、ディスプレイサイズは4インチ台ではないかと思います。それがiPhone SEと同じく4インチなのか? iPhone 8と同じ4.7インチなのか?

 

価格の予想もすると、2019年9月4日現在ではApple StoreではiPhone 7の32GBモデルが50.800円(税別)で販売されています。

 

現地時間の9月10日のApple発表会では新型iPhoneの発表が期待されていて、それによってiPhone 7の販売が終わり、iPhone 8は価格が安くなって残る可能性はありそうです。もしかしたら64GBモデルは5万円台になるかもしれません。

 

そうなると、来年春に発売されるとされる廉価版iPhoneは税別で4万円前後の価格を予想してみたりもして。iPad 2018のWi-Fi32GBモデルが税別37,800円なので、その価格と大きな差がない値段設定になるのかもしれません。

 

これで4K動画が撮れたり、FeliCa対応でSuicaが使えたりすると、国内でも1番人気を取れるくらいのスマホになる可能性は秘めていると思います。