気まぐれサブマリン

家電やゲーム、スポーツなど自分が気になったことや考えたことを書いているブログです

アローン Nintendo Switchのワイヤレスコントローラーのレビュー

スポンサーリンク

スポンサーリンク

 

f:id:topgun428:20210505082808j:plain

 

自宅でゲームをして過ごす人も多い時代。僕も自宅でゲームをする時間は増えているのですが、Nintendo Switchで遊んでいます。

 

そこではJoy-Conで操作するには慣れるのに必要なので、有線コントローラであるホリパッドを使っていました。

 

kimaguresubmarine.hatenablog.com

 

ただ有線接続なのでテーブルモードでは基本的に使用はできないのです。たまにはテーブルモードでゲームをしたい場合があるので、その時には不便だと感じていました。

 

かといってSwitchのProコンは高価なので、サードパーティ製のワイヤれるコントローラを購入。アローン(ALLONE)という日本メーカーのワイヤレスコントローラを購入しました。

 

Amazonで販売されておる中華ブランドと外観はほぼ同じですが、1,900円台でAmazonで売られていたので購入。ビックカメラ.comでも売られていますが、Amazonの方が安かった。

 

実際に1日使用してみて一長一短のあるワイヤレスコントローラだと感じました。悪いとは思わないですが、気になる点もいくつかありましたね。

 

 

 

アローンのワイヤレスコントローラの外観

 

f:id:topgun428:20210505083147j:plain

 

Amazonで注文し、24時間以内で届きました。外箱はこんな感じです。

 

f:id:topgun428:20210505083157j:plain

 箱の中身ですが、コントローラ本体とUSB-Cの充電ケーブル、取扱説明書が入っています。

 

 

f:id:topgun428:20210505083224j:plain

 

 

f:id:topgun428:20210505083232j:plain

 

 

f:id:topgun428:20210505083243j:plain

ちょっと見にくいかもしれませんが、USB-C端子になっています。 

 

 

f:id:topgun428:20210505084134j:plain

Joy-Conとアローンのワイヤレスコントローラを並べてみました。大きさはそこまで差はないかと。

 

 

f:id:topgun428:20210505083253j:plain

箱の中身はシンプルな感じで、説明書も日本語で書かれています。

 

 

アローンのワイヤレスコントローラを実際にゲームで使用してみて

 

設定も難しいことはなく、まずはすぐに使えたのでいくつかゲームをして操作性を確認してみました。僕は手が小さいのですが、コントローラ自体は大きくはないので操作は特にしにくいということはありません。

 

コントローラは高級感はないものの、重すぎず軽すぎずの重量感。ワイヤレスコントローラで500mAのバッテリーが搭載されているので、使用していくとグリップの部分が少し暖かくなります。

 

ゲームに関してはシミュレーションゲームでは特に問題なく操作ができましたから、RPGゲームでも操作に関しては問題はないと思います。

 

ただアクション要素のあるゲームでは、影響がでるケースもあるのかなと思います。僕は野球ゲーム、パワフルプロ野球2020を持っているのですが、バッティングやピッチングで最初はうまく操作ができませんでした。

 

バッティングではアナログスティックでカーソルを動かしてポイントを合わせるのですが、うまく合わせることができず。練習でそれなりには対応できるようになりましたが、最初は慣れが必要かと思います。

 

またピッチングでもアナログスティックで投げたいコースを選択する時に、思っていたコースからズレる場合も多いです。ここも投球練習を行いました。

 

細かい動作の必要があるゲームでは、アナログスティックで操作する場合に自分が思っていたようにならない可能性もあることを感じました。

 

それから連射機能も付いているのですが、僕は使う出番がないかなと。スプラトゥーンはプレイしないですしね。 

 

それでもコントローラー本体のホームボタンを押せばSwitch本体を起動できるのはいいですね。

 

 

アローンのワイヤレスコントローラのツッコミどころ

 

アローンのワイヤレスコントローラはUSB-Cケーブルで充電するのですが、そのケーブルは1mと表記されていますが、実際には0.75cmくらいでした。そこは大きな問題点ではないと思いますが、なぜ違うのかと思います。

 

また最初の充電から使用する時にボタンを適当にいじっていたら、コントローラが反応せず使えなくなってしまいました。LEDランプが点灯したままで操作ができなくなるというのはAmazonのレビューでもあったので、同じケースだったと思います。

 

背後にあるリセットボタンを無理やり押してなんとか使えるようになりましたが、設定のやり直しになりましたし、故障したと一時期考えました。

 

あとはコントローラを使わないとBluetooth接続がすぐに切れることは不便かなと。ゲームをしている間は常にコントローラで操作していると思います。

 

ただSwitchでYouTubeを視聴していると、短い動画でない限りはすぐに操作することがないので、動画を見終わった頃には接続が切れていることも多いです。

  

コントローラの操作性に関しては、慣れる必要や覚えることも少しあるのかなと思いますし、耐久性はもう少しみないと分かりませんね。

 

今日のまとめ

 

まだ1日だけ使用してこの記事を書いていますが、アローンのワイヤレスコントローラは値段なりの評価には現状なります。アナログスティックは細かい動作をするには少し慣れが必要かと思いますね。

 

もう少し操作してみないとわかりませんが、使用方法を覚えて使う必要はあるかもしれません。コントローラ自体はすごく悪くはないので、格安のSwitch用のコントローラを探している人の選択肢には入ると思います。